秋田県南部にある平鹿自動車学校(ひらか自動車学校)の口コミ情報について

僕は、大学1年の夏休みを利用して、秋田県にある平鹿自動車学校で運転免許を取りました。

通学ではなくて、合宿で免許を取りました。

地域によっては、通学で免許を取るのが普通のところもあるみたいですよね。

僕の地元では、運転免許取得といえば、だいたい合宿になります。

平鹿自動車学校の合宿について、僕が体験したことを書いていきたいと思います。

 

平鹿自動車学校の合宿免許の気になるポイント3点を解説!

平鹿自動車学校の合宿免許の料金はいくら?

通学よりも、合宿免許のほうが料金が安く設定されています。

免許取得費用を抑えたい人で、2週間くらい連続で休みをとれる人は、合宿免許にしたほうがお得だと思います。

平鹿自動車学校の合宿料金は、季節によって差があるのですが、一番安いときで226800円(税込)で、一番高いときで330480円(税込)でした。

学生さんが春休みや夏休みの時期には、合宿料金が高めになっています。

これは、平鹿自動車学校だけじゃなく、どこの自動車学校でも同じですね。

人気の時期は、すぐに申し込みで埋まってしまうで、春休み・夏休みに合宿に行きたい場合は、3ヵ月~5か月前から早めに申し込むことをオススメします。

 

平鹿自動車学校の施設・機材について

平鹿自動車学校で教習を受けて面白かったのが、ドライビングトレーチャー?っという機械を使っての教習です。

車の座席だけの機械に、片方の座席には人形が座っていて、もう片方の座敷に自分が座ります。(どちらのシートベルト着用))

機械が急発進後に急ブレーキがかかって、強制的にシートベルトが作動する仕組みになっています。

急ブレーキがかかったときに、シートベルトをしてるとどのくらい衝撃が来るかという実験ができるんです。

結構な衝撃が来ますが、正しくシートベルトを着用していれば痛くはなかったです。

逆にもしもシートベルトをしてなかったと思うと、怖いですねー。

急ブレーキの瞬間、前方にぶっとんでいきますよ。

これは絶対に自分の足では踏ん張れません。

平鹿自動車学校の先生の話では、ブレーキしたときに自分の足だけで踏ん張れるのは、時速10キロ以内だそうです。

この機械の経験をしたので、僕は運転中には絶対シートベルトをつけるって決めました!(法律で決められるのでシートベルトを着けるのは当たり前ですが・・・)

 

平鹿自動車学校の合宿免許で宿泊する施設

平鹿自動車学校の合宿で宿泊できる施設は、温泉旅館やビジネスホテルなど7種類から選ぶことができます。

民宿みたいな古いタイプの施設もあり、とにかく免許取得費用を安くしたい人は、こういうところでも良いと思います。

平鹿自動車学校だけでなく、どの教習所でも、合宿はホテルや旅館の宿泊代込みになっており、良い旅館やホテルの場合はその分料金が高くなっています。

僕が合宿中に泊まった宿泊先は、クォードインyokoteというホテルです。

外見も内装もかなりオシャレで、女性に人気がある宿泊先みたいです。

僕と同じく平鹿自動車学校で合宿免許教習を受けている女性の人で、クォードインyokoteに泊まっている人が何人かいましたよ。

同じ合宿免許と同じ宿泊先なので、話のきっかけもつかみやすく、すぐに仲良くなれました。

通学と違って、合宿教習所はこういう人との出会いも魅力のひとつだと思います。

 

まとめ

平鹿自動車学校の合宿教習は、お金が節約できるし、短期間で免許が取れるし、いろんな友達も増えるし、僕的にはオススメです。

通学の教習では経験できないものがたくさん得られます。

僕の場合は、平鹿自動車学校の合宿に行きましたが、合宿免許を行っている教習所は全国にたくさんあります。

いろんな教習所の合宿免許を見て、地域や観光地など自分の好みに合ったものを選ぶのが良いと思います。

かならず全額ではないですが、ほぼどの教習所でも合宿に伴う交通費を支給してくれます。

リゾートに旅行しながら、ついでに免許をとっちゃう、という感覚でも楽しいと思います。

こちらのサイトで一度全国の教習所をチェックしてみてはいかかでしょうか?
↓↓↓